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( 「やっぱり」と言われましたが、やっぱり、隠喩的にも薔薇かと・・・・)

 続きを書こう書こうと思っても、泣く子と落ちてくる瞼には敵いませぬ。

 最近体力の衰えを痛感する吉野御前でございます。

 まぁ、ワタクシの場合、元から夜には弱かった。
 世の中には卯坂GPのようなショートスリーパーもいらっしゃるようですが(桜日先生ツイッターより)、ワタクシは絶対無理。睡眠時間の確保は必須項目でございまして、平日であれば、日付が変わる前には床に就き、最低でも6時間。休日ともなれば8時間は絶対に!が常に目標でございました。
 そういえば、トータカさんも、休日は殆ど寝て過ごすタイプとか。『プライベート廃人』とまで作者様にかかれてしまう無趣味な仕事人間らしいのですが・・・ いや~、気持ちわかるなぁ。寝てるのって極楽だもんね。
 もはや「趣味」の域にさえ到達してる様なトータカさんの睡眠時間ですが、それを削っていくのが某天使クンと思うと、「へっへっへ、もっとドンドン、容赦なく、削っていいんだよ~・でも顛末と途中経過は実況してね?」という黒吉野と、「てめ~、トータカさんの貴重な睡眠時間を!」というトータカ派吉野のせめぎあいになってしまって・・・それもまた快感なわけでございます。
 
 ま、要するに、落ちていく瞼とのむなしい攻防戦を繰り広げ敗北を重ねても、心の萌えは健在であるという事でございますな。


 んで、感想の続き。

 前回同様の「ネタバレあり」
 ともかくBLに偏見がある人は引き返してね?の二大注意書きを残しまして、追記へ。



テーマ : ボーイズラブ    ジャンル : アニメ・コミック
2017_06_16


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(感想には全く関係ないけれど、写真が無いのも寂しいので)

 さて。
 何から書きましょうかねぇ、「抱かれたい男一位」14話の感想
 もうほんと、心に溢れるものが多すぎて、言葉にするのがもどかしいぐらいです。

 ああ、こんな感覚久しぶり・・・・

 なんて、受キャラみたいなことをうっとりと口走りたくなるぐらいに、今回は一コマ一コマ、キャラのやり取り、会話や無言の中に流れる空気感に心を揺さぶられる回でございました。

 もちろん、概ねその大半は発売日に叫んだとおりの「トータカさんが切なすぎる」「ちゅん太の目が・・・・ヤバい。やっぱり何か思惑があったんだ」って事なのですけど、それ以外にも、佐々木さんとか、佐々木さんファミリーとか、百合江姐さんのことだとかで、書きたい事が一杯。
 ストーリーのホントのクライマックスは次回になると思われますが、その前段階で、すでにこれだけの緊迫感やら切なさを醸し出してくれようとは・・・。

 しかしながら。

 同好の皆様方には、コミックス派の方もいらっしゃるでしょうから、なるだけネタバレは避けたいところでもございます。そこンとこは、マナーであろうと思われますし、ワタクシにしても、実は、読んだ後「しまった、コミックスまで待てばよかったか?!」と思わないでもございませんでしたので、知らずに済むならコミックス発売まで待った方が良いという親切心もございます。
 もちろん面白くなかったからでも、不満があったからでもございませんのは、先ほども書きましたとおり。むしろその逆と申しますか、メッチャよかったからからこそ「これ、もしコミックスになった時にクライマックスまで一気に読んだとしたら・・・・・ヤバい、呼吸停止するぐらいキュンキュンするんじゃないの?!」と思ったからなのでございます。

 そんなこんなで。

 とりあえず、「ネタバレ注意」をこの場にて告知させて頂きまして、追記に感想を、思う存分書かせて頂きとうございます。

 先ほどしつこく書きましたとおり、コミックスになってから一気に読んだら、多分心肺停止レベルにキュンキュンすると思われますので、そちらをお好みの方は、これにてお引き取りを願わしゅう存じます。

 あと忘れてましたが(今でも読みに来て下さっているのか不明ですが)ふつ~のヤマトファンの皆様、喜界島暮らしで知り合った方々、BLという和製略語を知らない、分からない、理解できない、理解したくない方も、これにてお引き返しを・・・。


 では、心置きなく・・・・・

(以下追記へ続く)


 
 
 
テーマ : ボーイズラブ    ジャンル : アニメ・コミック
2017_06_10


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(なんの写真をアップすればいいのか分からないので・・・・やっぱ、バラかと)


 読みました。
 マガジンBE×BOY 7月号。
 抱かれたい男一位に脅されています 14話

 いやもう・・・

 どうしましょう・・・・・

 どうしたらよいのでしょう・・・・・。

 う・・・・・・・

 うがぁぁぁぁぁ! なんでこんなところで切るわけ~~~?!
 こんな状態で、こんなに切なげで、寂しそうなトータカさんみせたまま、やっぱり腹に何かイチモツあったらしいちゅん太の思惑とネタ晴らしを、来月まで待てと言うんですか!?
 30日も?!
 ひどい!
 ひど過ぎる~~!!



 というのが、素直な一読後の感想でございます。


 もう、ホントに、「どうしましょう・・・」としか申し上げようもない程に、ページを捲る度に、コマの一つ一つに目が留まってしまう。
 あんなに「強くて自信にあふれてい」るとちゅん太が評したトータカさん後ろ姿が、消えてしまいそうに儚げだったオープニングシーンから、最後のあのちゅん太の、何もかもをかけた大勝負に出る勝負師の様な決意の目まで、息するのも惜しい感じで見守っておりましたわ。

 はぁ。
 とりあえず、一叫びしたので、少し気持ちが落ち着きましたわ。

 そんなわけで、改めの感想は、また明日・・・・。

 さ、もう一回読むぞ! 
テーマ : 腐女子の日記    ジャンル : アニメ・コミック
2017_06_08


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(里帰りした喜界島にて)

 なんだかんだで、またもや二月も間が空いてしまいました。
 毎度ご無沙汰しております、吉野御前にございます。

 いや~、この2か月もホントは書きたいことがたぁ~んとございました。

 主に、「抱かれたい男一位」の4巻のレビューとか、「抱かれたい男一位」のドラマCD4のレビューとか。
 どんなにトータカさんがカッコ可愛くて、強気だけど健気で、いじらしいかとか・・・。
 チュン太が・・・・
 チュン太ぁ~~~!!てめぇ浮気なんぞしやがってぇぇぇぇ!おそらく計略だろうが、なんかの思惑あっての偽装だろうが、それでも許さん!トータカさんは傷ついてる!だから許さんぞ!
 ・・・けど。ホントにあんたって手段を選ばない男だったのね・・・・そこが好き。
 とか。

 まぁ、おおよそ脳内は未だに「抱かれたい男一位」で一杯だったわけでございますが。


 実はその間には、韓流時代劇の「鄭道伝(ちょん・どじょん)」にも嵌っておりました。
 できればこっちのレビューも書きとうございますねぇ。
 いやだっで。
 「マジかこの展開とキャラ! 濃すぎるだろ?!」
 「なにコレ?これって歴史BL!?」
 ・・・っと思ったりするなどして、実に、実に面白い作品なのでございます。
 もちろん、歴史ドラマとしてめっちゃ良い出来なのは言うまでもございませんよ?。そもそもソコをクリアしていない限り、ワタクシの心は決して動かないし、萌えも無い。ので、作品の面白さが第一でございます。
 この作品、まずもって、脚本も演出も、最近の韓流歴史ドラマの中ではかなり重厚でしかも正統派な造りなのが宜しゅうございますね。それに伴ってキャストの皆さんも実力派ぞろい。しかも芝居が皆「アニメか?」と思うほどにめっちゃ濃い。
 物語も歴史の転換期の大きなうねりとか、滅びゆく国に殉ずる人々の悲哀とか、結果として友人や信頼してくれた人を裏切ってしまう事への苦悩とかが、これでもかっと描かれております。「大河ドラマは昔の方が良かったね」と言われる方々には強く推薦いたしますところ。
 そんな作品ですが・・・いや、それだからこそ、「火の無いところに水煙を上げる」事を身上とする昭和的な腐女子の目には、その実に濃い男たちの人間関係や政治闘争、友情と執着、そして裏切りが、めっちゃ、その、腐って見えるわけでございまして。

 まぁ、ともかくも、面白いのでございますよ。

 「抱かれたい男一位に脅されています」も、「鄭道伝」も、現在絶賛語りたいモードでございますれば、今後もチョコチョコ書かせて頂くことになるかと思われます。
 あ、もちろんその手のシーンについて書く際は、キチンと隠しますのでご理解の程を。

 さて。最近老眼でモニター見るのもチト辛いので、本日はこれにて。
 拍手コメントへのお礼は、明日にでも改めて・・・・。


テーマ : 腐女子の日記    ジャンル : アニメ・コミック
2017_06_04


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 先週の日曜日は、満月でございました。

 ご承知の通り、満月ってぇのは、月に一回しかございません。
 (まれに、二回ある月もあります。そういう時はブルームーンと申します)
 当然ですが、菜の花とか桜とかが咲いている上に満月の日なんてのになりましたら、それこそ、年に1回・・・早咲きだのナンだのを含めても、2回あればいい方でございましょう。
 しかもその日が「晴れて」いて「無風」なんていう条件まで付くと、これはもう、ホント運次第としか申せません。

 で、先週の満月は、まさにその好条件をほぼ全部満たした日でございました。
 ワタクシの手がムズムズしたのも、当然でございましょう。
 仕事を終えたワタクシは、夕食もソコソコに、車にカメラ一式をセット。自身はヒートテックに裏フリースのカーゴパンツ等で完全防備を固めまして、月が調度天頂に輝くころを狙って、車で一時間ほどのところにある菜の花畑へ夜間遠征いたしました。

 現地に着いたら・・・やっぱりね。雲がある(-_-;)
 いえ、まぁ、ワタクシ「曇り女」ですので、ある程度は想定内でございますよ? ちょっと、かなりがっかりはしましたが。
 それでもさすがは満月でございますね。十分な明るさです。
 昼間は観光客で一杯ですが、さすがにもうすぐ日付も変わろうかって時間には誰もいる筈がござませんので、遠慮なく三脚をセットしては、撮影の繰り返し。
 
 右も左も満開の菜の花。
 うす雲越しの満月が照らすと、生命力あふれる黄色も、現実感が失われて夢の中のように見えてきます。
 完全な無風とはいかなくて、ほんのり微風。なので、かすかに、微かに黄色い海が揺れています。
 辺りからは何とも言えない甘い匂いが漂っていて・・・・

 う~む。
 夜に香る花ってのは、ちょっとエロティック。
 そういえば井原西鶴だったかの作品にも「夜梅が香る」なんて表現で男色現してたっけ・・・。
 
 もちろんこの時点でワタクシの脳内には、目下お気に入りの「トータカさんとちゅん太君」のあれやこれやが浮かぶ訳です。
 夜の撮影とかで、こういうシーンがあれば綺麗だろうなぁ・・・。
 絵が書けたら、自分で撮った写真にイラスト入れられるのになぁ・・・。

 なんて。
 しかし・・・・あははのは。
 そんな妄想してるワタクシときたら、ニット帽の上にヘッドライトして、マフラーぐるぐる巻き。昭和の炭坑夫か八墓村かっていう色気のなさでございますよ。大体夜も夜中にカメラ持って女一人で写真撮ってるってだけで、十分色気も何もありゃしませんけどね。


 ま、そんなこんなで、撮ってきた、今日の一枚でございます。
 後ろの木は桜ですが、ソメイヨシノですので、まだ咲いてません。
 桜が咲いたころにもう一度遠征する予定ですが、その時丁度満月になるかどうかは、神のみぞ知る・・・なのでございました。



 拍手コメントありがとうございます
 お返事を追記へ・・・・・


 

 
2017_03_21


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プロフィール

吉野御前

Author:吉野御前
 うっかり買ってしまった「ヤマト全シリーズDVD」で病が再発してしまったオールドファン。

 鹿児島県は喜界島に続いて、今度は伊豆の片田舎に期間限定で生息中です。

 

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