夕焼けがシンボルです


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 ここ数日で、一気に気温が下がってきた伊豆でございます。
 昼間でも「シャツの上に羽織るものが欲しいなぁ・・」、と思うようになってきましたので、そろそろ本格的に衣替えをしても良さそう。
 ワタクシも、ヒキコモリーヌしてないで、たまには、東伊豆に出て小ジャレタお店に行ってみようかな・・・。

 東伊豆には伊豆急が通っている関係もあってか、リゾート感あふれる町やホテル、レストランやカフェが結構ございます。別荘地が多いのも理由の一つなのでしょうね。「別荘を持てる程度にお金持ち」な方々を相手にするので、必然的にセンスも都会的なんでしょう。
 対して西伊豆は交通の便が悪いので(鉄道が乗り入れていないのです!)どうしても、集客力に限界があります。当然ですがお店も、良くも悪くも「素朴」とか「庶民的」、「地域密着系」と形容するしかないのが殆ど。ちょっとカッコいいとかカワイイものを買おうと思えば、三島まで出るか、東伊豆まで行くしかありません。
 普段の生活は、そんな「ありのまま」な西伊豆で十分満足できるワタクシですが、やっぱり時々は「小ジャレタ」感が欲しくなって、東伊豆まで遠征することになります。
 
 ま、要するに、いろんな意味で東伊豆の方が断然栄えていて、様々な魅力があるのでございますけれど。

 これだけは絶対に東伊豆に負けない、というものが一つ。

 それが、↑の如き「夕焼けと入日の風景」でございます。

 何しろ街のシンボルマークにも入日をデザインするほど、西伊豆は美しい夕日&夕焼けが目玉観光商品。
 旅館もホテルも、ほぼ例外なく、客室は西向きに大きく窓をとっていて、夕陽を見ながらお食事ができるとか、温泉(大抵は露天風呂)に入れるってのを看板にしてます。
 町主催のフォトコンには「夕日夕焼け部門」があるほどでございまして、入賞すると、その写真が来年度の町のカレンダーに採用される特典付き。それもあってか、秋から冬の夕暮が特に美しい時期となりますと、その筋の方々が、自慢の愛機を三脚に据えてシャッターチャンスを待つのだとか。

 もちろん、ワタクシも例外ではございませんでして、あっちこっちと夕日を見に行っては写真を撮っている最中でござます。
 ↑の写真も、やはり西伊豆の有名夕日スポット「西天城高原」で撮ったモノ。
 なんせ高原なので、夕暮れともなるとかなり冷え込みますが、ここからの夕焼けが今一番のお気に入りですので、しっかり防寒具を装備して、出来るだけ通わねば!と思っております次第。

 ・・・そのためにも、東伊豆でお洋服買って来なきゃ!

 と、結局、東伊豆の経済を潤わせてしまう事が、少々腑に落ちないというか、西伊豆在住者として情けない点でございますけれど・・・・。



 
 
テーマ : 今日のつぶやき。    ジャンル : 日記
2016_10_13

Comments

 

突然のコメント、失礼いたします。
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色々なサイトをみて勉強させていただいています。
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よろしくお願いします^^
きみき  URL   2016-10-13 12:07  

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吉野御前

Author:吉野御前
 うっかり買ってしまった「ヤマト全シリーズDVD」で病が再発してしまったオールドファン。

 鹿児島県は喜界島に続いて、今度は伊豆の片田舎に期間限定で生息中です。

 

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